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鳥羽の歴史文化を次世代につなぐ kadoya hozonkai

プロフィールprofile

かどや保存会は、伝統・文化を次世代に繋ぎ、元気な鳥羽づくりに貢献できるよう活動していきます。

組織・役員

役 職 名 前
会 長 清水 久行
副会長 遠藤 美和
会 計 浜田 米生

かどや保存会について

 「かどや保存会」は、鳥羽の大庄屋・廣野籐右衛門邸の保存・活用を目指して平成24年4月に発足しました。平成23年から3期に亘って行われた改修工事は、本年(平成25年)3月末に完了し、平成25年5月1日から一般公開されます。
 「廣野家」は、江戸時代後期から大庄屋として鳥羽城にも部屋が与えられており、文化年間に六代目の籐右衛門が「三僊堂」という薬舗を開業。明治時代から大正末期までは薬屋「括嚢舎」を営んでおりました。家屋が道路の角に位置していたため、屋号を「かどや」と呼ばれておりました。
 10代目に当たる故廣野道夫氏が平成16年に土地・建物・文化的資料を鳥羽市に寄贈され、平成
18年には国の登録有形文化財に指定されました。
 当会では、建物の保存に留まらず、「活用」にも主眼を置きながら、こけら文化財の維持・継承とともに、鳥羽で培われてきた伝統や文化を未来につなぐ情報交流の場として、今に活きる「かどや」を目指して活動してまいります。